温州みかん 上野早生
(うえのわせ)

糖度が高く味ボケしない、食味良好な極早生みかん。
極早生温州みかんで、皮が薄く食べやすい品種です。
上野早生は、佐賀県で上野寿彦氏が発見した「宮川早生」の枝変わり品種です。
甘みと適度な酸味があり、クセがなく幅広い世代に好まれる食味です。
早生品種の中でも安定した品質で、毎年しっかり実を付けやすいのもポイントです。
また、樹勢が比較的おだやかで育てやすく、初めてのみかん栽培にもおすすめ。
鉢植えでも管理しやすく、庭植え・ベランダ問わず楽しめます。
温州みかん「上野早生」の特長

- 収穫時期10月中旬より(極早生)
- 果重 100~120g
- 糖度 10~11度
「温州みかん」 ってどんな果樹?
いわゆる「蜜柑(みかん)」や「冬みかん」と呼ばれている柑橘類を指し、「こたつの上のみかん」は日本の冬の風物詩です。
日本人にとって最も馴染みのある果物と言っても過言ではありません。
温州みかんとオレンジの違いは、皮が剥きやすく、種がない品種が多いこと。また、味が濃厚でジュースに向く品種が多いオレンジと比べて、温州みかんはあっさりして適度な酸味で食べやすく、生食に向きます。
ちなみに、英語で言うとオレンジはそのまま“orange”、みかんは“Mandarin(マンダリン)”と呼ばれます。
インドから中国を経由して日本に伝わったのが「温州みかん」、ヨーロッパを経由して日本に伝わったのが「オレンジ」と言われ、元は同じですが異なった歴史を持つ柑橘類です。
ビタミンCが豊富で、風邪の予防や美容に効果があるとされることはよく知られた慣習で、人気の理由のひとつです。
主に太平洋岸の温暖な地域では、露地植えでも育てやすく、家庭菜園にも向きます。鉢植えでも栽培可能です。



お届けする商品について
2年生 接ぎ木大苗
ポット含め高さ0.9m前後でビニールポットに仮植してあります。
※葉の表面に白い粉が付いている場合がありますが、果樹苗にとって初期成育は大切で害虫に侵されないように農薬散布で守りハウスで育ててきた証です。 水で洗えば簡単に落ちます。
※画像は商品の一例です。
お届けする商品は植物なので個体差があります。
この商品の送料は160cmサイズとなります。
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