庭木
ギンドロ
Populus alba





葉の裏が白銀色に輝く美しい樹木

ギンドロは、別名を「ウラジロハコヤナギ(裏白箱柳)」といいます。その名前通りヤナギ科に属し、細いうちはやわらかくしなる枝、裏側が純白の葉という特徴をもちます。風が吹くたびに葉が揺れ、緑とシルバーがきらめく姿はとても涼しげです。

乾燥や暑さ、寒さにも比較的強く、世界各地で街路樹や景観樹として利用されています。日本へは観賞用として導入され、銀白色の葉が美しいことから庭木やシンボルツリーとして人気があります。

洋風・ナチュラル・ドライガーデン風など、さまざまな外構デザインにもよく合い、置くだけで空間がおしゃれな印象になります。

春から夏にかけては軽やかな葉色を楽しめます。風にそよぐたびに表情が変わるため、毎日眺めたくなる魅力があります。
丈夫で育てやすく、比較的暑さにも強いため、日当たりの良い玄関前などにもおすすめです。鉢植えなら成長を程よく抑えながら育てられるので、限られたスペースでも楽しめます。


「ギンドロ」の特長

  • 科名・属名:ヤナギ科ヤマナラシ属
  • タイプ:落葉樹
  • 自生地:ヨーロッパから西アジア
  • 日照条件:日なた
  • 耐寒性:
  • 耐暑性:
  • 最終樹高:地植え 10~20m/鉢植 1~2.5m前後(剪定により整える)
  • 葉張り:地植え ~10m/鉢植 ~2m

ギンドロの性質

ギンドロは生育が非常に旺盛な樹木のため、鉢植ですと特に根詰まりしやすくなります。
数年に一度は植え替えを行い、根を整理しながら育てることで、樹形を美しく保ちやすくなります。

乾燥には比較的強いですが、夏場の鉢植えは土が乾きやすいため、水切れには注意が必要です。
特に真夏は朝夕の水やりがおすすめです。一方で過湿状態が続くと根を傷める原因になるため、水の与えすぎには注意してください。

また、日当たりを好む植物なので、できるだけ日当たりと風通しの良い場所で管理することが大切です。
日照不足になると枝が間延びし、葉色もやや弱くなることがあります。

成長が早いため、枝が伸びすぎた場合は剪定を行うことで、コンパクトに管理できます。
自然樹形も美しいですが、玄関前では適度に整えることで、すっきりとした印象を保てます。

冬は落葉しますが、春になると再び美しい新芽が展開します。寒さにも比較的強く、丈夫で育てやすい樹木です。


ギンドロ 苗 【ギンドロ】 約1.4m ポット苗

価格: ¥4,400 (税込)
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約1.4m ポット苗
ポット含め高さ1.4m前後でビニールポットに仮植えです。

※画像は商品の一例です。
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