土づくり用FRUITree
土壌改良365day
肥料で育てる前に、
土を育てろ。

木を育てるなら、土も毎年育てよう。
土が固い。水が抜けにくい。反対に、乾きやすい。肥料を与えているのに生育が思わしくないときは、根が育つ土の環境も見直してみませんか。
FRUITree 土壌改良365dayは、木が育ちやすい土をつくるための資材。「1年に1回、土にも与える」という、毎年の土づくりを提案します。
微生物の力で、土を育てる。
コーヒー粕や茶粕を主体に、有用微生物を特殊培養して増殖させた微生物資材です。放線菌などの働きによって、土に残った植物残渣や未分解有機物の分解を促します。

継続的な使用で、土の粒が小さなまとまりになる「団粒化」を促し、次の4つの性質の改善が期待できます。

- 通気性
- 根が呼吸するための空気が通る。
- 透水性
- 余分な水が抜ける。
- 保水性
- 必要な水分を保つ。
- 保肥性
- 与えた肥料を保持する。
青い滴は水分、青い矢印は排水、緑の矢印は空気の流れ、オレンジの粒は養分を表しています。図は仕組みのイメージです。
水は抜けてほしい。でも、必要な水分は残してほしい。根が育つために大切なのは、そんなバランスのとれた土壌環境です。
植え付けた年だけではありません。

植え付けた年も。その翌年も。
収穫する木になっても。
果樹は、同じ場所で何年も育つ植物です。木が成長するように、土の状態も毎年変わります。だから、植え付け時の一度きりで終わらせず、すでに植えてある果樹にも、1年に1回の土のメンテナンスを。
「365day」という名前に込めたのは、毎年続ける土づくりの習慣です。365日間の効果持続を表すものではありません。
木を育てる肥料は、成長に合わせて変える。土づくりは、毎年続ける。
若木・育成期には180dayを使い、本格的な収穫期には果樹に適した肥料へ。土壌改良365dayによる土づくりは、その先も続けていきます。
「1+1=3」を目指す。
土を育てる365dayと、木を育てる180day。役割の違う2つを組み合わせ、それぞれの力を活かす。それがFRUITreeの考え方です。

だから、効果ましまし。
肥料をたくさん与える、という意味ではありません。土を整え、必要な肥料を適切に与える。その組み合わせで、土と肥料の役割をもっと活かしていきます。
土を整える。根を育てる。木を丈夫に育てる。そして、その先においしい果実を。「異常気象に負けない、健康な果樹を育てよう。」それがFRUITreeの目指す果樹づくりです。
白いカビが発生することがあります。
保管環境や温度・湿度などの条件によって、まれに表面に白いカビが発生することがあります。これは、資材に含まれる微生物が生きて活動していることで見られる現象です。

見られない状態

見られる状態
このような白いカビは品質不良ではありません。
白いカビが見られる場合でも、そのまま通常どおりご使用いただけます。
使用量・使用方法は、商品記載の案内に従ってください。
お届けする商品について
土壌改良材
容量…2kg(ジップ付き袋入り)
含有成分量(%)…Ca 8.3%、Mg 0.63%、腐植 71.2%、腐植酸 13.49%、ケイ酸 0.31%、C/N比 12.6、亜鉛 65mg/kg
この商品の送料は80cmサイズとなります。
関東・信越・東海・北陸・関西…1120円
南東北・中国…1220円
北東北・四国・九州…1330円
北海道…1630円
沖縄…2080円
商品の注文個数によって送料が変更となる場合は、個別にご案内させていただきますので、当店から送信される受注確認メールを必ずご確認ください。
サイズが異なる他の商品を注文した場合、その中の最大サイズの送料になります。できる限り送料のご負担が少なくなるよう梱包を工夫いたしますが、内容が複雑でわかりづらい場合は、ご注文前でもお気軽にお問い合わせくださいませ。




